新聞紙がいろいろなものに変身しながら物語が進んでいく「新聞紙シアター」を、保育士の実演で紹介しています!
たった一枚の新聞紙が、帽子や花・船・洋服など10種類の物に姿を変えていきます。
子どもたちも釘付けになって見ていますね!ぜひ真似してみてください。
↓動画のダイジェストはこちら↓
新聞紙シアターでピクニック
今日は新聞紙シアターで「やま」へのピクニックを楽しむよ♪さっそく出発しよう。


新聞紙を折りたたんだら、ピクニックに欠かせない「帽子」に変身!

ピクニックで歩いていたら、汗をかいてきちゃったよ。
「ハンカチ」で汗を拭こう!

お山についたらお弁当。今日のお弁当は「おにぎり」だよ。

おにぎりを食べていたら、喉が渇いてきちゃったね。「コップ」でお茶を飲もう。

お山から景色を見ていたら、きれいな「お花」を発見。ほら、たくさんのチューリップが咲いているよ。

向こうには湖があるね、「お船」も見えるよ。お船に乗ってみよう!

お船に乗っていたら、急に雨が降ってきちゃった。大変だ、お船が壊れちゃったよ。

これじゃあ丘まで帰れないよ~、と思っていたら「板」が流れてきたよ。板に乗って丘まで帰ろう。

無事に戻ってこれたけど、お洋服が濡れちゃったね。どうしよう……。
みんなで「ちちんぷいぷいのぷ~い」って魔法を唱えてみてね。そうしたら……

お洋服になったよ!

これでお家に帰れるね♪みんな、ありがとう。

新聞紙シアターの狙いは?
今回の動画で紹介した新聞紙シアターの狙いを保育士の先生にお伺いしました。

1枚の新聞紙を使って行いましたが、新聞紙の形がどんどん変わっていくことで、子どもたちも楽しんでもらえたと思います。

変化していく新聞紙に、子どもたちも釘付けでした。
画用紙ではなく「新聞紙」を選んだ理由は、ご自宅でも取り入れやすいからです。

わざわざ材料を買わなくても、身近にある素材で手軽に子どもと一緒に遊べるのはうれしいですよね。
新聞紙シアターをするときのポイント
新聞紙を折っているときも、子どもたちが楽しめるように、物語に歌を取り入れてみるのがおすすめです。

子どもたちが飽きないように、いろいろな工夫をしてみましょう!
\新聞紙シアターの動画はこちら/
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