4月1日まで公開不可のため、パスワード「mirai」で限定公開
-全3回シリーズ-下(小)-シリーズで読むことで理解が深まります-12.png)
応援メッセージ
いただきました。
審査委員より
審査委員・開催大学

理事長 佐藤 慎次郎
長野県立大学 理事長
長野県立大学は、開学以来、地域イノベーションをひとつの使命として、
社会課題の解決に貢献する人材の育成を目指しています。
そうした建学の精神をベースに
本学のこども学科では
実践的教育を大切にしながら、幼児教育・保育分野におけるリーダーの育成を目指してきました。
それだけに、学生たちが中心となり
保育の価値や可能性を
全国に向けて発信する
「保育みらいフォーラム」の取り組みには深い共感を覚えます。
保育は、子ども一人ひとりの育ちを
支えると同時に、
社会や地域の未来を形づくる重要な営みです。
本フォーラムを通じて、次世代を担う若者たちが、自ら考え、つながり、
社会に向けて一歩を踏み出していくことを心より期待しています。

審査委員長 太田 光洋
長野県立大学 健康発達学部長・教授
審査委員長 太田 光洋
長野県立大学では、子どもを
取り巻く環境や社会の変化を踏まえ、
保育・教育の質を高めていく人材の育成に取り組んでいます。
その中で、本フォーラムのように
学生自身が主体となり、
保育の実践や価値を言葉にし、
社会に発信していく取り組みは、
非常に意義深いものだと感じています。
保育は、単に子どもを預かる
仕事ではなく、
一人ひとりの育ちを支えながら、
社会の基盤をつくっていく専門的な営みです。
日々の現場の中で行われている
判断や関わりには、
言葉にしきれないほどの知識と経験が積み重ねられています。
本フォーラムが、その
「見えにくい専門性」を可視化し、
次世代の保育を担う学生たちが、保育の専門性についての認識を深め、
自らの言葉で語る機会となることを期待しています。
また、この場での学びや出会いが、
これからの保育や社会のあり方を考え、子どもがよりよく育つ
社会づくりにつながる機会になることを願っています。

特別審査委員 上原 りさ
NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」 「パント!」のおねえさん(2012〜2019)
「おかあさんといっしょ」を通して
多くの子どもたちと時間を共にする中で、
保育の現場で働く方々の温かさと真摯に向き合う眼差しに、
学びも多く
また励みになる事もたくさんありました。
子どもたちの”いま”に真剣に向き合う保育士という仕事は、
深い専門知識と愛情で
成り立っています。
日々変わりゆく環境の中でも
悩んで、考えて、それでも子どもたちのそばに
在り続けようと頑張る皆さんを、心から応援しています。
このフォーラムが、「こんな保育士になりたい、で在りたい」という気持ちに
出会えるかけがえのない場になりますように。
医療

医療 若林 大樹
医療法人社団Sunny 理事長・小児科医
子どもの健康は、
医療だけで守れるものではありません。
日々子どもたちと向き合い、
泣き声や表情の小さな変化に気づき、
安心できる環境をつくっている保育士の存在があってこそ、
子どもたちは健やかに成長していきます。
私たち小児科医は、
診察室で子どもたちと関わりますが、
子どもたちの一日の多くの時間を支えているのは保育の現場です。
そこで積み重ねられている
観察力や判断力、関わりの技術は、
社会にもっと伝えられるべき
大切な専門性だと感じています。
子どもを育てるという営みは、
医療・保育・家庭・地域がそれぞれの役割を
持ちながら、同じ方向を向いて支えていくチームの仕事です。
このフォーラムを通して、
保育の魅力や奥深さが多くの人に伝わり、
子どもたちの未来を支える仲間が増えていくことを心から期待しています。

医療 仲川なぎさ
延徳歯科医院 小児担当医
保育を受ける子ども達も、
保育士を目指す子ども達も、
共に未来ある大切な存在です。
その子ども達を、
地域の宝として社会全体でサポートしていけるよう、
職種を超えた取り組みが必要だと思います。
希望ある明るい未来が描ける様、子ども達を取り巻く環境がよりよくなっていくよう願っています。
スポーツ

スポーツ 日下部 由伸
信濃グランセローズ キャプテン
保育を学ぶ皆さん、こんにちは!
信濃グランセローズキャプテン
日下部 由伸 です。
僕たちも試合中、一球ごとに
「どう動くべきか」と葛藤し、
判断を繰り返しています。
皆さんが実習で向き合う
「どう関わるのが正解か」
という悩みも、
プロとして大切な「考える力」を磨いている証拠だと思います。
保育は子どもたちの未来を創る、
責任ある、そして最高にやりがいのある
仕事です。
皆さんの「葛藤」や「一生懸命な想い」は、社会を動かす力になります。
球場で僕たちが全力プレーを見せるように、
皆さんも自分たちの信じる道を全力で語ってください。
ピンチや迷いを乗り越えた先にある
成長を信じて。
信州の空の下、皆さんの挑戦を
僕たちも全力で応援しています!
Believe And Achieve——
共に頑張りましょう!
実行委員サポーターより

サポーター 水野 翔太
名古屋わかもの会議 創設者
「保育」というテーマをもとに、同じ世代で語り合う機会が設けられること。
大変大きな意義を感じます。
社会は一つの分野だけで成り立って
いるのではなく、
さまざまな分野や立場の人々によって支えられています。
多様な経験や考えを持つ仲間と語り合うことで、
新たな視点や発見が生まれていくものだと思います。
私自身、12年半前に立ち上げた
「名古屋わかもの会議」においても、
まさに社会や地域のつながりを発見する
“きっかけの場”として、
多くの出会いや学びが生まれてきました。
「保育みらいフォーラム」からも、
新たな人のつながりや新たな発見が
生まれ、
さらには参加された皆様が
自らアクションを起こしていく——
そのような発信源となることを
心より期待しています。

相談役 佐塚 公代
元育英短期大学教授 伊勢崎市教育委員
『いっぱいやさいさん』
(まどみちお文、斉藤恭久絵)
何回も幼い子どもたちと読んだ本です。
その度に「自分が自分で嬉しい」という
笑顔に出会いました。
そんな子どもたちのために、
孫たち若い世代が本気で保育のありかたを模索しはじめたのですね!
エールを送らずにはいられません。
実行委員サポーター

アカデミックアドバイザー 島田 勝彰
学校法人浦山学園 常務理事
皆さんが日々の学びや実践の中で感じてきた
気づきや挑戦を、自分たちの言葉で
社会に発信することは、とても大きな意味があります。
保育とは、子どもを育てる営みであると
同時に、社会の未来を育てる営みです。
だからこそ、保育の価値を社会に
伝えていくことは、
これからの時代にとても重要だと
私は考えています。
私が皆さんの取り組みを応援する理由は、
保育の現場に立つ皆さん一人ひとりの
経験や問いの中に、
これからの社会をより良くする
ヒントがあると信じているからです。
日々の実践の中で感じた違和感、
喜び、悩み、工夫。
その一つひとつが、保育の可能性を広げ、
社会に新しい視点を届けてくれます。
どうか自信を持って、皆さん自身の言葉で
語ってください。
皆さんの挑戦が、子どもたちの未来を照らし、
保育の価値を社会に広げて
いくことを心から期待しています。

学生アンバサダー連携 井上 幹太
日本学生アンバサダー協会 代表理事 / ZEN大学1年生
教育のあり方は日々変わり、
そしてそれに応えるものだと思うのです。
過去を先生とするのが歴史であれば、
今を教えるのは保育であり、
教育であり、育児だと思います。
その中に、保育士という存在が
常に寄り添うことが必要だと感じます。
保育士は、子どもたちを保ち、
育てる士業という文字を持つ通り、
最も教育の最前線にいる存在です。
社会にとって保育がなければ教育にも
つながりません。
その子どもたちが安心して生きられる世界を作る最前線の保育を守る——
そんなこれからを作ってくださることを期待し、応援をいたします。

クオリティアドバイザー 赤池 侑馬
KEIPE株式会社 代表取締役
地域に当たり前にあって欲しいことが、
当たり前ではない社会に僕たちは生きています。
だからこそ、地域に当然のようにある
「保育」にこそ、光を当てたい。
この大会は、学生たち自身が
「私たちの仕事には価値がある」
と声を上げて、自分たちでステージを
つくろうとしている。
誰かに認めてもらうのを待つんじゃなくて、自分たちで証明しにいく。
その姿勢が、とても美しく格好いいなと
思います。
地域の福祉に誇りを持って取り組む人が
増えていき、未来の当たり前を
共にアップデートしていきたいです。
楽しみにしています!

HRディレクター 保坂 海
長野県立大学 グローバルマネジメント学部
“保育”は私たちの”今”の生活の礎を
築いていく期間でもあると思っています。
今回の取り組みでは、学生の実行委員会のみんなの姿を応援しながら
「保育って本当に最高!!」
「私たちの見えている”保育”の目線をもっと感じてほしい!」
というような想いを形にするお手伝いを
させていただいています。
今回のフォーラムを通して、学生は
もちろん、参加者さん、運営の皆さん、
そして親御さんに”保育のおもしろさ”を
ぜひ肌で感じていただきたいです。
関わっている学生が”もっと保育を好きになる”ようにサポートしていきます。

事務局長・企画統括 山岸 裕始
子育てポケット 編集長
信州子育てみらいネット 代表理事
正直に言うと、保育って、うまく言葉にするのが難しい仕事だと思います。
目に見える成果だけでは語れません。
だからこそ現場では、迷いながら、考えながら、
子どもと向き合い続けているのだと思います。
そしてその一つひとつの判断や関わりは、本来、
専門職としての技能と知識に支えられた、とても価値のある営みです。
このフォーラムは、そんな日々の営みを、少しだけ言葉にしてみる場です。
自分たちの仕事の価値に気づくために。
自分たちの実践を言葉にするための。
少しだけ挑戦してみる場でもあります。
ここから、保育をもっと好きになる人や、保育を語れる人が
増えていくことを願っています。
