
本ページは、保育者養成校の教職員の皆さま向けに、
HOIKU CREATIVE BATTLE 2026での
「高校生審査員プログラム」の趣旨と教育的価値をご説明するものです。
協賛をご検討いただく上で、
「なぜ養成校が関わるのか」
「どのような価値を生み出すのか」
をご理解いただければ幸いです。
イベントの趣旨をまずは見てみる↓
Partnership 2026
NBS長野放送との
共同広報プロジェクト始動
テレビ放映・SNS発信・取材同行など、貴校の取り組みが県内外に届きます。
教育協賛パートナー校として参画することで、広報露出の価値が大幅に向上しました。
なぜ「高校生」を審査員に迎えるのか

保育みらいフォーラム 2026 では、
あえて「高校生」を審査員として迎えています。
保育の仕事は、専門性が高く、経験によって磨かれる技能の仕事です。しかしその価値や魅力は、外からは見えにくいのが現状です。
本大会では、保育学生が自らの考えや実践を言葉にし、発表として表現します。
そこに、進路を考える「若い世代の目線」を入れることで、保育の技能や魅力を社会に伝わる形で可視化したいと考えています。
ゲスト・審査員
※ 写真・詳細プロフィールは許諾確認・確定後に掲載予定です。
上原 りさ
高校生が「こんな保育士になりたい」と感じるロールモデルとの出会いを体現する存在として、会場に彩りを加えます。
(吉本興業芸人)
高校生審査員プログラムとは
プログラムの基本構造
保育みらいフォーラムの中核イベント、
HOIKU CREATIVE BATTLE 2026 では、
全国から選抜された高校生50名を
審査員として招待します。
高校生たちは、保育学生による発表を審査する立場となり、以下のプロセスを経験します。
STEP1
事前プログラム
審査の視点を学ぶプログラム。
「視点を持つこと」「言語化すること」
を体験します。
STEP2
本番審査
上原りささん・専門家審査員と
同じ席で発表を評価。
「ロールモデル発見者」
として参加します。
STEP3
交流会
全国の仲間・保育学生との対話。
世代を超えたつながりが
生まれます。
このプログラムは、単なる「観客」ではなく
「評価する側」として主体的に参加する点
に特徴があります。
評価軸

養成校にとっての教育的価値
本プログラムに参画することで、養成校には次の4つの教育的価値があります。



単なる広報ではない有機的なつながりです。

運営に関わる機会
つまり、養成校は
「協賛企業」ではなく
「教育パートナー」として位置づけられます。
全国初の保育学生育成プログラムの立ち上げメンバーとして、貴校の教育姿勢をアピールできます。
養成校 × 高校生審査員の関係の仕組み
養成校が教育協賛パートナー校として参画
県内高校への審査員募集チラシに貴校名・ロゴを掲載
(NBS長野放送の広報ネットワークも活用)
高校生が審査員として参加・保育学生の発表を評価
高校生が「保育を学ぶ先輩」の姿を目の当たりにする
貴校が「保育を学べる場所」として自然に認知される
これは、単なる広告ではなく、「教育体験を通じた自然な進路意識の形成」です。
参画で得られる具体的なメリット
貴校名入り付箋・チラシが県内高校に届く
協賛いただいた県の高校生審査員募集にあたり、
貴校名・ロゴが入ったオリジナル付箋メモとチラシ・公式活動プロジェクト証明書が県内高校に配布されます。
広告と違い、付箋は手元に残り続ける記念品。進路を考える高校生の机に、貴校の名前が置かれ続けます。

県内高校生への
認知拡大 × NBS放映効果
さらにNBS長野放送との共同広報により、
テレビ放映・SNS発信を通じて貴校名が県内外に届きます。
単なる広告ではなく
「教育プログラムを支えるパートナー」
として紹介されます。
進路指導教員への訴求
高校の進路指導担当者が、
本企画を通じて貴校の「次世代育成への取り組み」を認識します。進路相談時に「○○養成校は保育みらいフォーラムに参画している」という話題が生まれます。
「教育的に意義ある取り組み」
としての実績
全国初の保育学生育成プログラムの立ち上げメンバーとして、
オープンキャンパス・学校案内・進路説明会での
話題提供に活用できます。
学生にとっての学習機会
貴校から出場する学生には、
全国規模での発表経験・他校学生との切磋琢磨・社会からの評価を受ける機会が生まれます。
協賛金について
地域規模や配布対象数の違いを踏まえ、
都道府県ごとに協賛金額を設定しています。

※ 使途・収支の概要は、大会終了後に協賛校の皆さまへご報告します。
協賛金の使途
- 高校生審査員の交通費・宿泊費(保護者1名分を含む)
- 高校生向け事前プログラム・審査オリエンテーションの実施費用
- チラシ・付箋等の配布物・Webサイト等の広報制作費
- 大会運営・記録映像制作費
大会の規模感・会場

長野県立大学
講堂

2026年
9月6日(日)

高校生審査員
50名

NBS長野放送
オンライン配信予定
大会の様子はオンライン配信で
全国に届けます。
会場に来られない高校生にも、貴校名と保育の魅力が届く仕組みです。
オンライン説明会のご案内
ご参画に先立ち、オンライン説明会を実施します。
本大会の思想・養成校の役割・付箋等の配布物について、詳しくご説明します。
当日参加が難しい場合は録画視聴でも問題ありません。
開催日程(同内容で2回実施)
第1回
3月23日(月)
13:30〜15:00
第2回
3月30日(月)
13:30〜15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加方法:ライブ参加 または 録画視聴
※ 「まずは話を聞いてから判断したい」という段階でも、安心してご参加ください。
- HOIKU CREATIVE BATTLE 2026 の全体設計と思想
- 「教育協賛パートナー校」の役割と位置づけ
- 協賛金の考え方・使途の透明性
- 協力園・高校生審査員との役割分担
- よくあるご質問へのご説明
説明会のお申込み
以下のフォームにてお申し込みください。
ご参画の流れ
協賛金額は、県の規模に応じて設定(10万円〜30万円)
高校生審査員募集チラシに掲載する校名・ロゴ・PR文をご提供ください
NBS長野放送の広報ネットワークとともに、貴校名・ロゴが掲載されたチラシが届きます
全国から50名が選抜され、審査のための事前研修を受けます(事務局が実施)
上原りさ・吉本興業芸人(交渉中)とともに、高校生審査員が保育学生の発表を評価します
参加高校生の声、メディア掲載実績、NBS放映情報などをご報告します
高校生審査員の選考・研修・大会運営はすべて事務局が行います。
養成校側に運営負担が生じることはありません。
よくある質問
いいえ、全国すべての高校生が応募可能です。
パートナー校がある県では県内の高校へ重点的にチラシを配布しますが、Web公募により全国どこからでもご応募いただけます。
出場チームの選考は、教育協賛パートナー校とは独立して行われます。
パートナー校の役割は「高校生審査員プログラムを支えること」であり、出場チーム選考への影響はありません。
高校生審査員の評価は、専門家・タレント審査員の評価と同等に扱われます。
最終的な評価には、すべての審査員の視点が反映されます。
大会終了後、参加高校生の属性(学年・地域分布など)、アンケート結果(養成校認知度・保育への関心度)、メディア掲載実績、NBS長野放送の放映情報、記録映像・報告書をお届けします。
お問い合わせ後、説明資料をお送りした上でご検討いただけます。ご不明な点はオンラインでの個別相談も承っています。お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
保育みらいフォーラム事務局
一般社団法人 信州子育てみらいネット
https://pocket.chiikihoiku.net/contact/
主催:保育みらいフォーラム 実行委員会
後援(予定):長野県・長野市・長野県教育委員会
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