保育みらいフォーム 2026

HOIKU MIRAI FORUM

見えない仕事を、見える言葉に。

「こんな保育士になりたい」が生まれる一日。
HOIKU MIRAI FORUM

見えない仕事を、
見える言葉に。

「こんな保育士になりたい
が生まれる一日。
学生たちの思い

MOVIE

学生が語る思いと決意をぜひご覧ください。

保育の話をすればするほど、
もっと伝えられるはずだと感じる。

ワクワクも、葛藤も、誇りも。
その全部が、まだ社会には届いていない。

だからまず、
「保育って、こんなにすごい仕事なんだ」
そう感じてほしいんです。

私たち実行委員は、


保育について本気で考えてきた学生です。
うまくいった実践も、うまくいかなかった経験も。
「これでよかったのかな」と立ち止まる時間も含めて。
だから、このフォーラムをつくりました。

 

保育の、見えない深さ

子どもが
喧嘩している。
介入する?見守る?

その数秒の判断の裏に、言葉にならない積み重ねがある。

記録を書きながら、「あの関わり方、本当に良かったのかな」と一人で考え続けた夜がある。
正解がないまま、それでも子どものことを思って、また明日の保育をつくっていく。

その深さが、ずっと社会には見えてこなかった。

保育の面白さは「大変そう」でも「子どもが好き」でもない。
そのどちらでもない場所に、考える楽しさと、迷う面白さがある。


保育って誰にでも関係あること。でも、深いところにある魅力が、まだ伝わっていない。
— 伊藤(実行委員)


保育について考えよーぜ!ってくらいの場でいい。保育に関係ない人でも、すごいじゃん!って思ってくれたら。
— 富岡(実行委員)


魅力を独り占めしていたら、もったいないじゃないですか。

クリエイティブバトルの審査基準にもなります

保育を語るための、
4つの視点

❶ 応答の瞬間

子どもの声に、どう返したか

❷ 安心の設計

「ここに居ていい」と感じられる関わり

❸ 判断のプロセス

見守るか、介入するかの迷い

❹ 環境の積み重ね

毎日の小さな配慮の連続


このフォーラムを動かすもの

考えて、動いて、
つくっている。

このフォーラムは、学生実行委員会が主体となって設計・運営しています。
思想だけでなく、実践の場として機能するために。

このフォーラムは、学生実行委員会が主体となって設計・運営しています。
思想だけでなく、実践の場として機能するために。

STUDENT COMMITTEE
学生実行委員会

長野県立大学・長野短期大学の学生8名が企画・運営を担います。Partnership / Stage / Planning ほか各リードのプロフィールとコメントを掲載しています。

HOIKU CREATIVE BATTLE 2026
保育クリエイティブバトル 2026

保育の専門性を言葉にする、中核プログラム。判断プロセスや葛藤を語り合う実践型の場です。参加方法・審査基準・申込方法を掲載。2026年春、エントリー開始予定。

PLANNING|企画検討中
一日限りの学生幼稚園

保育学生だけが先生になる、一日だけの幼稚園。環境のつくり方や関わり方を一から考え、新しい保育のカタチを実験的に探ります。

ARCHIVE
活動の記録

技能五輪金メダリスト・蜜沢大輔さんの基調講演レポート、実行委員インタビュー、キックオフイベントのアーカイブ。フォーラムの思想が生まれた軌跡を記録しています。

SCHEDULE

今後の流れ

2025年12月16日
2026年1月18日
2026年1月30日
2026年2月18日
2026年2月20日
2026年2月〜

大会設計・審査基準策定、参加学生募集、プレ大会

2026年春(予定)

参加エントリー開始

2026年9月6日(日)

保育みらいフォーラム 2026 開催|長野


PRESS

メディア掲載

地域の各紙に取材・掲載いただきました。
このプロジェクトの歩みを、記録として残しています。

地域の各紙に取材・掲載いただきました。
このプロジェクトの歩みを、記録として残しています。

2026年1月16日信濃毎日新聞保育の技能“見える化”できたら… 長野県の学生有志、全国大会を構想中
2026年1月17日長野市民新聞秋に全国大会 保育技術競う 若手を対象に市内で
2026年1月19日中日新聞保育士のスキル 高め合おう 県立大生らフォーラム立ち上げ
2026年1月19日信濃毎日新聞保育の技能を競う全国大会へ 長野県の学生有志の計画が始動
2026年1月22日長野市民新聞保育技術大会開催に向け 保育士交え意見交換
ARTICLE

もう少し、
知りたい方へ。

このフォーラムがどこから来て、何をつくろうとしているのか。
背景にある問いと、考え方を読んでおくと、当日がより深くなります。

このフォーラムがどこから来て、何をつくろうとしているのか。
背景にある問いと、考え方を読んでおくと、当日がより深くなります。

これからの日本の保育、私たちは何をつくっていけるんだろう?
保育みらいフォーラムって何?(図と例えで説明)
クリエイティブバトルの審査基準にもなります

一緒に、保育の未来を
考えませんか。

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