MOVIE
学生が語る思いと決意をぜひご覧ください。
保育の話をすればするほど、
もっと伝えられるはずだと感じる。
ワクワクも、葛藤も、誇りも。
その全部が、まだ社会には届いていない。
だからまず、
「保育って、こんなにすごい仕事なんだ」
そう感じてほしいんです。
私たち実行委員は、
保育について本気で考えてきた学生です。
うまくいった実践も、うまくいかなかった経験も。
「これでよかったのかな」と立ち止まる時間も含めて。
だから、このフォーラムをつくりました。


子どもが
喧嘩している。
介入する?見守る?
その数秒の判断の裏に、言葉にならない積み重ねがある。
記録を書きながら、「あの関わり方、本当に良かったのかな」と一人で考え続けた夜がある。
正解がないまま、それでも子どものことを思って、また明日の保育をつくっていく。
その深さが、ずっと社会には見えてこなかった。
保育の面白さは「大変そう」でも「子どもが好き」でもない。
そのどちらでもない場所に、考える楽しさと、迷う面白さがある。
”
保育って誰にでも関係あること。でも、深いところにある魅力が、まだ伝わっていない。
— 伊藤(実行委員)
”
保育について考えよーぜ!ってくらいの場でいい。保育に関係ない人でも、すごいじゃん!って思ってくれたら。
— 富岡(実行委員)
”
魅力を独り占めしていたら、もったいないじゃないですか。
保育を語るための、
4つの視点
すべての参加者が、何らかの視点でスポットを当てられます
すべての参加者が、何らかの視点でスポットを当てられます
❶ 応答の瞬間
子どもの声に、どう返したか
❷ 安心の設計
「ここに居ていい」と感じられる関わり
❸ 判断のプロセス
見守るか、介入するかの迷い
❹ 環境の積み重ね
毎日の小さな配慮の連続
このフォーラムを動かすもの
考えて、動いて、
つくっている。
このフォーラムは、学生実行委員会が主体となって設計・運営しています。
思想だけでなく、実践の場として機能するために。
このフォーラムは、学生実行委員会が主体となって設計・運営しています。
思想だけでなく、実践の場として機能するために。
STUDENT COMMITTEE
学生実行委員会
長野県立大学・長野短期大学の学生8名が企画・運営を担います。Partnership / Stage / Planning ほか各リードのプロフィールとコメントを掲載しています。
HOIKU CREATIVE BATTLE 2026
保育クリエイティブバトル 2026
保育の専門性を言葉にする、中核プログラム。判断プロセスや葛藤を語り合う実践型の場です。参加方法・審査基準・申込方法を掲載。2026年春、エントリー開始予定。
今後の流れ
実行委員説明会&交流ピザパーティー 終了 アーカイブを見る →
キックオフイベント|技能五輪金メダリスト 蜜沢大輔氏 基調講演 終了
アーカイブを見る →
初回分科会 終了 アーカイブを見る →
コンセプト選考会 終了
初回全体会 終了 アーカイブを見る →
大会設計・審査基準策定、参加学生募集、プレ大会
参加エントリー開始
保育みらいフォーラム 2026 開催|長野
PRESS
メディア掲載
地域の各紙に取材・掲載いただきました。
このプロジェクトの歩みを、記録として残しています。
地域の各紙に取材・掲載いただきました。
このプロジェクトの歩みを、記録として残しています。
| 2026年1月16日 | 信濃毎日新聞 | 保育の技能“見える化”できたら… 長野県の学生有志、全国大会を構想中 |
| 2026年1月17日 | 長野市民新聞 | 秋に全国大会 保育技術競う 若手を対象に市内で |
| 2026年1月19日 | 中日新聞 | 保育士のスキル 高め合おう 県立大生らフォーラム立ち上げ |
| 2026年1月19日 | 信濃毎日新聞 | 保育の技能を競う全国大会へ 長野県の学生有志の計画が始動 |
| 2026年1月22日 | 長野市民新聞 | 保育技術大会開催に向け 保育士交え意見交換 |
一緒に、保育の未来を
考えませんか。
あなたが今ほしかった言葉と、
仲間に出会える場。
2026年9月6日(日)、長野。


