保育みらいフォーラムの中核企画 HOIKU CREATIVE BATTLE 2026 では、
出場チームが保育の技能と思考を磨き、
発表できる環境を実現するため、
協力園として、
事前練習・試行の場をご提供いただける保育園・認定こども園を募集します。
イベントの趣旨をまずは見てみる▽
Partnership 2026
NBS長野放送との共同広報プロジェクト始動
本フォーラムはNBS長野放送との共同広報プロジェクトとして展開します。
協力園としての参画が、より大きな社会的発信につながります。
協力園募集の趣旨

協力園は、保育の専門性を次世代へ繋ぐ
「育成の担い手」として、
出場チームの成長を現場から支える存在です。
協力園の皆さまには、出場チームとの関わりを通じて、保育の技能を「評価する視点」と「育成する経験」を共有していただきたいと考えています。
本大会は、順位をつけることが目的ではありません。
保育の仕事の多様性・専門性を社会に伝え、若い世代が「この人みたいになりたい」と思えるロールモデルに出会う機会をつくることが目的です。
確定しているゲスト情報
2026年3月時点の確定情報です。
保育みらいフォーラム 2026 には、以下のゲストの参加が決定しています。
審査員
上原 りさ
MC
吉本興業芸人(交渉中)
共同広報
NBS長野放送
テレビ放映・SNS発信・取材同行など、会場の様子がより多くの人に届く体制が整っています。
協力園として参画することで、貴園の取り組みも発信の機会が生まれます。
フォーラムを構成する4者の役割
保育みらいフォーラム
(大会運営)

高校生審査員
次世代の担い手

出場学生
挑戦する当事者

協力園
評価と育成の担い手
協力園は、保育の技能を「現場から支える最後のピース」です。
出場チームとの関わりの中で、若い世代の保育観・発想に触れ、自園の保育を振り返るきっかけにもなります。
協力園に期待する役割
ROLE 01
実践・試行できる場の提供
出場チームが保育の技能と思考を磨ける環境を提供していただきます。
例:絵本の読み聞かせ・環境構成の試行・手作りおもちゃを使った子どもとの関わり など
ROLE 02
事前練習時の助言・フィードバック
出場チームの実践を受け止め、共に考える伴走者としての関わりを期待します。
専門的な指導は不要です。現場で働く保育者として感じたこと・気づいたことを伝えていただければ十分です。
ROLE 03
推薦コメントの提出
出場チームの実践を受け止め、共に考える伴走者としての関わりを期待します。
一次審査的な位置づけとして、出場チームへの推薦コメントをご記入いただきます。
協力園は「指導者」ではなく、出場チームの実践を受け止め、共に考える伴走者としての関わりを期待しています。
育成参画費について
パートナー園の皆さまには、育成参画費として 30,000円をお願いしています。
育成参画費
30,000円
請求書・領収書を発行いたします。
なぜ費用をお願いするのか
パートナー園への「謝礼」や「対価」としてではなく、大会全体を支える費用の一部として、ご負担をお願いしています。
この費用は、以下に充当されます。

出場チームの交通費
宿泊費

記録映像・報告書の制作費

研修・育成・事前確認を含む運営費
使途・収支の概要については、大会終了後、協力園の皆さまへご報告いたします。
※請求書・領収書を発行いたします。
参画で得られる5つの価値
①全国規模の教育プロジェクトへの参画経験
保育業界全体の未来を考える取り組みに、現場の担い手として関わることができます。
NBS長野放送との共同広報で全国規模の発信力が加わりました。
②若い世代の保育観・発想に触れる機会
出場チームの実践や考え方を通じて、新しい視点や気づきを得られます。
③自園の保育を振り返るきっかけ
他者の実践を評価することで、自園の保育を見直す機会にもなります。
④協力園としての公式クレジット・証明書
大会記録映像・報告書への園名掲載、協力証明書を発行いたします。
NBS長野放送の放映資料にも掲載される予定です。
⑤全国の協力園・学生との学びの共有
全国の協力園や学生と、情報交換や学びを共有する機会が得られます。
募集概要
募集数: 各県1~2園
育成参画費: 30,000円(請求書・領収書発行)
期間: 2026年9月6日(日)長野開催
対象: 出場チームの受入れが可能な保育園・認定こども園等
オンライン説明会について
説明内容

大会の思想・目的
このフォーラムが何を実現しようとしているかをお伝えします。

協力園の役割と関わり方
具体的な関わりの
イメージをお伝えします。

育成参画費の考え方・使途
費用の透明性と使途についてご説明します。
協力園募集にあたり、オンライン説明会を実施します。
当日参加が難しい場合は、録画視聴のみでも問題ありません。
開催日程(同内容で2回実施)
第1回
4月11日(土)
13:30〜15:00
第2回
4月25日(土)
13:30〜15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加方法:ライブ参加 または 録画視聴
※ 「まずは話を聞いてから判断したい」という段階でも、安心してご参加ください。
無理に参加をお願いするものではありません。
思想や設計に共感いただける園の皆さまと、一緒につくっていきたいと考えています。
説明会のお申込み
以下のフォームにてお申し込みください。
参画の流れ
請求書をお送りします。大会開催前までにお振込みください。
事務局が仲介しながら調整を行います。
出場チームとの調整のもと、1〜2回程度を想定しています。
コメントシートへご記入いただく形式です。
ご見学・ご参加は任意です。多くの園のご参加を歓迎します。
大会終了後1ヶ月以内に郵送いたします。NBS長野放送の放映情報もお届けします。
よくある質問
Q. 1園で複数チームを受け入れることは可能ですか?
A. 可能です。応募の状況により調整させていただきます。
Q. 事前練習は何回程度を想定していますか?
A. 出場チームとの調整次第ですが、1〜2回程度を想定しています。
Q. フィードバックには専門的な知識が必要ですか?
A. 専門的な指導は必要ありません。現場で働く保育者としての視点から、感じたこと・気づいたことを伝えていただければ十分です。「正解を教える」のではなく、「現場の目線で見てもらう」ことが学生にとっての学びになります。
Q. 園の保育者全員が関わる必要がありますか?
A. 必須ではありません。担当者を決めていただき、その方を中心に関わっていただければ結構です。
Q. 大会当日の参加は必須ですか?
A. 必須ではありません。ご見学・ご参加は任意です。ただし、多くの協力園の皆さまにご参加いただけると、大会の意義がより深まります。
Q. 説明会に参加しないと申し込めませんか?
A. 必須ではありませんが、思想や役割をご理解いただくため、説明会への参加または録画視聴をおすすめしています。
Q. NBS長野放送の取材は、協力園に来ることはありますか?
A. 事前練習や取り組みの様子を取材させていただくことがあります。詳細はマッチング後にご相談させていただきます。
Q. 説明会への申込方法を教えてください。
A. 下記のGoogleフォームよりお申込みください。
必要事項(園名・ご担当者名・連絡先・参加希望回)をご入力いただくことでお申込みいただけます。
【説明会参加申込みフォーム】
https://forms.gle/gM1UaEVbgF1MpvSaA
保育の未来を、
現場からつくりましょう。
制度や言葉だけでは、保育の価値は伝わりません。
現場の知と実践があってこそ、保育の技能は社会に伝わります。
思想や設計に共感いただける園の皆さまのご参加を、お待ちしています。
お問い合わせ
保育みらいフォーラム事務局
一般社団法人 信州子育てみらいネット
https://pocket.chiikihoiku.net/contact/
主催:保育みらいフォーラム 実行委員会
後援(予定):長野県・長野市・長野県教育委員会
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